外壁塗装業者選びの大切なポイント

外壁塗装を依頼する業者を選ぶ際は、関連する資格や認可を取得しているかどうかも良い業者なのかどうかのものさしになります。
それらの資格には、例えば、厚生労働大臣から職人個人に与えられる塗装技能士と言うものがあります。
これらの資格は、一定の技術を保証するものです。
また、会社に与えられる認可としては、各都道府県知事から与えられる塗装業の認可があります。
無認可でも外壁塗装業や一般の塗装業を営むことは可能ですが、きちんと認可を受けて事業を営んでいるところの方が、コンプライアンスを重視している場合が多い傾向にあるため、認可をうけて外壁塗装を事業として行っているところの方がやはり安心です。
また、多くの場合、広告や営業マンなどとのやりとりで、工事の依頼を決めてしまうことがあるわけですが、可能なら、一度依頼を検討するその業者の事務所なりに出向いて、実際にどんな業者か確かめてみることをお勧めします。